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響鬼20話 [特撮]

前回の「度を過ぎた行動」が今回もまだ続いていました。(一応は前後編の連続という構成になっている「響鬼」だから、こういうこともありですね。)

前回のラストで赤い大洗のバケガニのハサミに捕らえられた轟鬼でしたが、ハサミを砕いてピンチを脱すると、一気に反撃に出てバケガニを倒してしまう。すると、またまた例のパフォーマンスのギターソロ。相変わらず度を過ぎています。(しかしそこにはトドロキくんなりの考えがあったのでした。→やはり一人前の「鬼」ということですね。)

「水曜と土日」にバイトで出るって、明日夢くん。ひとみの話で、これはブラバンのない日だということが分かったが、クラブ活動とアルバイトで休む日が全くないですね。(ちょっと度を過ぎていませんか?まあ、こういうのも青春だけど...)そんな中、いつしかガラガラだった「たちばな」が混雑してしまい、こき使われる明日夢くん。お約束通り、バイト初日で皿を割っちゃいました。(どうせだったら度を過ぎるぐらい派手に割りまくったらよかったのに、ここでは度を過ぎませんでした。)

轟鬼の陣中見舞いをしようとして差し入れを買いにやってきたヒビキさんと香須実姉さん。ヒビキさんの言葉「トドロキと言えば団子」って、そんなにも有名になっているのですか?ちょっと度を過ぎたウワサですよね。それにしてもヒビキさんと香須実姉さんって夫婦漫才です。(周囲から見ていたら、やはり度を過ぎているように思われますよ...)で、結局は「めろん大福」が差し入れの品になりました。数量が度を...

しかし、この中で香須実姉さんの話は大ホームランです!ザンキさんの本名は「財津原(ざいつはら)さん」だと語ってくれました。(漢字があっているのかは分かりません。)やはり鬼の名前と本名との間には韻を踏むというお約束がありました。(でも、下の名前は何というのでしょうか?「ザコビッチ」だったら日本人じゃないし、「座太郎」「斬之輔」「斬次郎」…?)

新たな海岸にやってきて、不知火から降りてディスクアニマルを放ち、力んだ後にギターソロに興じているトドロキくん。(ここも度を...)そこにザンキさんがやって来る。ザンキさんの目的は、轟鬼の例のパフォーマンスを問いただすこと。しかしトドロキくんの答えは、「自分の力では魔化魍を倒したといっても邪気が残っているような気がする。その邪気をはらうため、自分としては戦った場所を清めている。」う~ん、ちゃんと自分なりの考えとやり方を貫いていたのですね。ということは鬼として独り立ちした証拠です。「けど、そんなんじゃダメなんすね」、で師匠・ザンキさんに更に音撃を鍛えることを誓いました。(ということは、例のパフォーマンスは封印か?)

そんな所に陣中見舞いにやって来た夫婦漫才コンビのヒビキさんと香須実姉さん。めろん大福(めろんの里)を手みやげにしてきたものの、ヒビキさん、ちょっと食い過ぎですよ。(度を...)

そんな中、香須実姉さんはザンキさんに対してトドロキくんのサポーターをそれとなく勧める。(それにしても今回の香須実姉さんはMVPものの大活躍です。で、これも大ホームランに繋がります。)そこにおやっさんからの連絡で、今回の魔化魍はアミキリの可能性が高くなり、ヒビキさんがトドロキくんのフォローに向かう。ところで、アミキリって、海老?ザリガニ?いずれにしても今回登場した魔化魍は料理したら美味しく食べられる素材ですね。

まずは怪童子と妖姫を倒した轟鬼。そこにアミキリが姿を現し、苦戦する轟鬼。そこに響鬼参上!6回ぶりに魔化魍に立ち向かうことになりました。尚、響鬼と轟鬼のタッグというのは初めてです。が、ブランクがあったのでしょうね。響鬼はアミキリの羽根を切り落とすも、海に転落。で、轟鬼がアミキリにトドメの音撃で撃破して、美味しいところを持って行きました。しかし、響鬼も海から出てくる時に、頭に海草を乗せちゃって...(おふざけにしては度を...)

顔のみを解くこともマスターしたトドロキくん。そこにザンキさんが近寄ってきて、例のパフォーマンスを認めると共に、轟鬼のサポーターへ。(これで今後も師弟コンビを見ることが出来ます。やはり香須実姉さんのおかげです。)で、トドロキくんは嬉しさのあまり、また例のパフォーマンスで締めくくり。(最後もやっぱり度を...)

来週は放送がお休みです。考えてみたら、久しぶりに寝坊が出来る日曜日となります。で、ブログの方はどうしましょうかねぇ~


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