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早くも人口減少時代の到来か? [時事ネタ]

全国の市区町村に提出される出生届や死亡届に基づく今年1~6月の死亡数は56万8671人、一方、赤ちゃんの出生数は53万7637人ということで、今年になって半年の間で日本の人口が3万1034人減ったことが厚労省の人口動態統計(速報)で分かった。

これは、歯止めのかからない少子化に加えて、春先にインフルエンザの流行が影響したとみられている。下半期もこの傾向が続けば、出生数から死亡数を引く「自然増加数」が初めて年ベースでマイナスということになり、予測より2年早く「人口減少時代」に突入することになる。

また、これまでに、死亡数が出生数を上回ることは1ヶ月単位ではあったが、半年単位ではなかったという。下半期は例年のパターンでは回復するが、上半期がマイナスという数値が出た形で折り返すのは初めてという。

それにしても、「人口が減るようになるのは2007年から」と言っていた厚労省、政府の見通しは何だったのか。このままでは笑いものになってしまう。(バカ政府だったら、こういう結果も当たり前とも言えるが...)また、少子化が止まらないということで、年金制度をはじめ、現在打ち出している政府の社会保障制度、ひいては労働人口政策、税金制度、…、結局全ての政策は見直しが必要なことは明らかである。

ということで、「右肩上がり」「成長」というのはもはや過去の栄光ということになり、「右肩下がり」「縮小」という全く違った時代がやって来ることになる。(借金の総額がでかすぎることを考えたら、日本破滅への道に突入したことになる。)



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