SSブログ

Magiranger Stage42 [特撮]

「牙狼」と同様に、今回のBGMはMADONNAの『Hung Up』(6つのミックス(Radio Version、SDP Extended Vocal、Tracey Youngs Get Up and Groove Edit、Bill Hamel Mix、Chus & Ceballos Remix、SDP Extended Dub))のリピート再生。あのABBAサウンドが甦り、「名曲はいつの時代でも名曲である」(筆者が長年言っている言葉です)ということを感じながら、ノリノリな気分で一気に記す。

先週の続き。スノウジェルのマルデヨーナ世界にドレイクを連れ込んでの決戦。優勢に進める魔法使いたちだったが、鎧に守られたドレイクには通用しない。で、今週もボロボロになる小津兄妹。すっかりお馴染みのパターンになりました。→ここ最近の戦隊では、終盤になるとこういうパターンが殆どですね。で、それらの中から今回は、スノウジェルもボロボロになっている所から、第六の戦士・シュリケンジャーまでがボロボロになった「ハリケンジャー」をを代表として、これに捧ぐと認定する。

一方、ヒカルは茜のケーキ屋の前にやってくると、作り直したケーキが間に合って売れている。結局は魁の言葉通りになったことからスノウジェルの言葉の意味を掴んだようで、スノウジェルと小津兄妹のピンチを救う。まずはマジシャインとしてドレイクに立ち向かう。しかしドレイクには通用せず、今度はサンジェルになって立ち向かう。で、ドレイクの弱点を見抜く。巨大化したドレイクに対してマジレジェンドとトラベリオンで対峙した所でスレイプニルが助っ人に参上。これで二極神が明いてとなるが、スフィンクスは「闇の戒律に反します」と、相変わらず。しかし、ここまで徹底していると、裏で何かを企んでいるということも見抜かれたのではないだろうか?(ここから裏切りを見せてくれたら、過去の敵の中に似たようなのがあったからオマージュを認定するのですが、現段階では「見送り」です。)

スレイプニルは古代の戦車のようなものに乗ってマジレジェンドに攻撃する。これって、映画「十戒」や「ベン・ハー」を思い出させてくれる。ピンチの小津兄妹の所に現れたのはウルザード。で、馬というものが活きる設定で、「十戒」における戦車での戦闘シーンを完全に甦らせてくれた。そして、ウルザード(ブレイジェル)は「今はお互いに、やるべきことをやる時だ。俺も、お前たちも」という名言を残してスレイプニルを冥府に戻す。(ここの所、色々と「名言」「名台詞」が多いですねぇ。)→父親としての名言ということで、ここは「バイオマン」のレッドワン・郷史朗の父・柴田博士に捧ぐ。

ドレイクを倒して家に戻った小津兄妹はクリスマス・パーティで仮装大会へ。(でも、これが「今、やるべきこと」というのは... でも、確かに前回から「クリスマス・モード」だったし...)マジカル・シスターズのサンタ姿は良いとして、魁は天使の姿に(やはり、そっちの道に歩み出したようです。)、アニキと翼はトナカイに。(マンドラのサンタは一工夫欲しかったけど、スモーキーが雪だるまというのはよろしいんじゃ...)で、ヒカルも結局クリスマスツリーに...

そういえば、芳香姉さん。「変わりま~す」は見せてくれないが、マルデヨーナ世界でといい、ヒカルがスノウジェルに答える所といい、実に上手いタイミングでツッコミを入れてくれています。

来週は、早いもので「今年最後」の放送となる。で、いよいよお母さんに絡む物語になります。でも、残っている冥府神の数を考えたら、残る放送話数で大丈夫なんでしょうかねぇ~(内心は「チェンジマン」のように放送延長としてもらいたいのだけど...)


 

Hung Up

Hung Up

  • アーティスト: Madonna
  • 出版社/メーカー: Warner Bros.
  • 発売日: 2005/11/15
  • メディア: CD



共通テーマ:テレビ
Garo #11Masked Rider Hibiki .. ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。