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キューティーハニーTHE LIVE #21 [特撮]

今回はやたらとハードな展開の物語になりました。(今月いっぱいで終了するために、いよいよクライマックスに突入ですね。)そして、如月博士の秘密が遂に判明したが、これまでに張られていた伏線から容易に想像できるものだったので、特に驚くこともなかったですね。で、極めつけは「M2」の完全なパクリだと言えるレーザー光線をかいくぐっていくハニー、ということで、展開の割りには随分と白けた物語となってしまった。



いつしかオカマ中条がパンサークローの幹部のトップにいるようになっちゃったけど、突然人格が変わるだけに、これはこれで怖さを感じるので良いんですけど... それにしては、回りくどいやり方でハニーを罠に掛けるんですね。早見も保険のつもりで拉致しておいたらいいのに...



今までは渡に対しては勝てなかったハニーがミキを助けるという強い思いがあって、アンドロイド渡を倒したが、またも渡は復活するのでしょうね...



学校ではすっかり親分になっているユキ。アンドロイドだと言うことが分かって、いじめのターゲットになっているハニーに接した夏ちゃんに対して、今度は夏ちゃんもいじめのターゲットになるのか?と思わせたら、ユキが登場して退散していく不良娘たち。掴みはちゃんとやってくれていました。



問題のレーザー光線のかいくぐり。やはり忍者装束のの2人にはとてもじゃないが遠く及ばないハニー。そもそも、どうして突然あれだけ多くのレーザーによる侵入検知システムがあそこにだけあったの?何処か一ヶ所の守りを固めておくということは理解できるが、場所が間違っている。→一応、深夜枠のサービス・ショットのつもりなんだろうけど、「M2」のパクリでは、無かった方がましでした。



秘密をテレパシー(?)でハニーに伝えたミキ。そんな能力まで持っていたなんて、やはり恐るべし...それにしても、体中から異物があれだけ出てくるというのも凄く、壮絶ですね。が、これはウルトラ怪獣のパワーアップの出来損ないだという見方も出来る。(ここも半分はパクリ。)例えば、EXゴモラはゴモラよりもよりパワーアップしているのだが、EXシスター・ミキはそうはいかないのですね。



物語の展開は悪くなかったのだが、大きな「パクリ」が全てを潰してしまったため、今回の物語は完全に赤点でした。せめてもう少し工夫を入れて、「パクリ」とは呼ばせないだけのものにしたら「オマージュ」と呼ぶことも出来るようになり、評価も変わるんですけどね... ちゃんの「これってパクリじゃないですか!」と言う声が聞こえてきました。



それにしても、前回のパワーは何処へ行ってしまったのでしょうかねぇ?面白い時は大いに面白いのに、ダメな時は本当にダメであって、良し悪しの差が余りにも大きすぎるのが本作である。(テストで100点を取ったと思ったら、次は0点だったように差が大きい...)やっぱり現在は「特撮氷河期」真っ直中ということは揺るがないですね...

 


↓「M2」はこちら




 
↓ゴモラ と EXゴモラ

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