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ケータイ刑事銭形海25話(2nd.12話)[裏ネタ編]PART 8 [ケータイ刑事]

銭形海」の第25話(2nd.12話)「歌だ!祭りだ!芸術だ! ~ケータイ刑事文化祭 in ゴルゴダの森(後編)」の裏ネタ編・増補の7回目となる今回は、またまた前回に続いて「恋のケータイ刑事劇場」の部分から、五代さんに突き飛ばされたシン様が主張した「暴力」について、五代さんが口にした「運命」について、「実の兄妹なんだよ」と言われてちゃんが口にした「衝撃」について、「事実」について、「宿命」について、「韓流ドラマ」について記します。尚、「運命」は「・3話[裏ネタ編]PART 7」で記したものをベースにして加筆しました。

また、この物語について過去に記した記事(MBS放送時に記した[改訂版])は「ここをクリック」してご覧下さい。BS-i(当時)での本放送時に記した記事へのリンクもあります。また、この物語についての過去に記した裏ネタ編は2008/9/21付です。

暴力」:身体や財産などに加える物理的強制力や破壊力のことをいう。これは物理的な力であるが、精神的に衝撃を与えるものについても(精神的)暴力とされる。精神的な暴力は、物体を破戒するような大きな物理力は無くて、普通の言葉である場合もある。

また、これは「権力」の持っている極限的根源でもあって、暴力を振るうことで構成された軍の力によって国力を維持し、時刻を守り、敵を排除するということが行われてきた。これは近代国家では更に整備されて、軍だけでなく、治安を維持するための法律と取り締まる警察によって暴力を集中的独占させて、国家の柱とした。更に、そういう力での支配は、恐怖政治に走り、弾圧が行われる恐怖(=心理的暴力)にもなった。

ただ、一本的に「暴力」と言うと、他人を殴ったりする力であって、怪我をさせたり、殺したりする力、または物体を破壊する力と認識されている。

英語、フランス語では「Violence」(但し、発音は異なる。)、ドイツ語では「Gewalt」、イタリア語では「Violenza」、スペイン語では「Violencia」、ポルトガル語では「Violência」、中国語では「暴力」と言う。

運命」:人間の意思に関係なく、予め定められているかのような人智を越えた巡り合わせのこと、またはその作用のことを言う。「宿命」もしくは「命運」という言い方もある。また、この思想では、将来の成り行きについても予め定められていると考えられている。

この考えは、物事や未来については、神または超越的に存在するものによって予め定められている、とする考えである「運命論」に基づいたものであり、絶対的なものとして反論、反証を与えないものとなっている。また、各宗教にもこの考えが基本的に存在している。(そのため、絶対的な存在である神を崇め、奉り、祈りを行うのである。)

が、そのように変えられないものは「宿命」と認識されていて、「運命」は変えることが出来るもの、というように考えられている。

英語では「Fate」と言うが、内容的に良いものは「Destiny」、悪いものは「Doom」という言い方もある。また、ドイツ語では「Schicksal」、フランス語では「Destin」、イタリア語では「Fato」、スペイン語では「Destino」、ポルトガル語では「Destino」、中国語では「命運」と言う。

衝撃」:激しい打撃のこと、という物理的な事象のことを指す場合と、心を激しく撃つような刺戟のことという精神的な事象のこと指す場合とがある。

前者は、物理学の世界では、物体に急激に加えられる力、として定義されていて、「撃力」ということもある。

一方、後者には生理学に於いては、刺戟を加えた結果、神経を伝わる興奮や活動電位として検出されるインパルスのことを含んでいる。また、後者は「ショック」と言うこともある。

英語では「Shock」、ドイツ語では「Schock」、フランス語では「Choc」、イタリア語では「Colpo」、スペイン語では「Susto」、ポルトガル語では「Choque」、中国語では「衝擊」と言う。

事実」:ことの真実のこと、真実の事柄のこと、本当にあった出来事のことを言う。また、「本当に」「実際に」という副詞的な意味もある。それ以外では、哲学の世界では、本来は神によってなされたことを意味している。

尚、「事実」は、実際にあったことで、万人に認められる客観的な事柄のことを言うが、「真実」は主観的な要素が入っていないこと、飾りが付いていない本当のこと、を指していて、この点が「事実」と「真実」の違いである。(一つの出来事であっても、思想的な主観的な目が入ると違った「事実」と成ることがある。例えば、東西冷戦下の時代では、一つの出来事に対してね、西側陣営と東側陣営では、「真実」は一つであるが、それぞれの立場では、万人が感じることは違った「事実」となり得た。)

英語では「Fact」、ドイツ語では「Tatsache」、フランス語では「Fait」、イタリア語では「Fatto」、スペイン語では「Hecho」、ポルトガル語では「Fato」、中国語では「事實上」と言う。

宿命」:「運命」と同義語として使われているが、この言葉は「前世から定まっている運命のこと」というニュアンスである。で、これは変えることの出来ないものと認識されている。(「運命」は自分の手で切り開いていけば変えられるとされている。)

英語では「Fate」、ドイツ語では「Schicksal」、フランス語では「Destin」、イタリア語では「Fato」、スペイン語では「Destino」、ポルトガル語では「Destino」、中国語では「宿命」と言う。

韓流ドラマ」:韓国で製作されたドラマのことである。しかし、本来の意味としては韓国のドラマのこと全部を指すのだが、内容としてはメロドラマが多いということもあって、韓国製のドラマであって、かつ、内容がメロドラマであるもののことを日本では「韓流ドラマ」と呼んでいる。

尚、当然のことながら、韓国製のドラマにも様々なジャンルのものがあるのは言うまでも無いが、「冬のソナタ」の大ヒットとブームによって、それと同じジャンルの作品が次々と日本でも放送されたことから、「韓国ドラマ=メロドラマ=韓流ドラマ」というように認識されている。ただ、その後、韓国製のコメディドラマや時代劇も日本では放送されていますが...

英語では「Korean Drama」、ドイツ語では「Koreanisches Drama」、フランス語では「Drame Coréen」、イタリア語では「Dramma Coreano」、スペイン語では「Drama Coreano」、ポルトガル語では「Drama Coreano」、中国語では「韓流電視劇」と言う。

 

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