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チャーリーズ・エンジェル・1st.1話 [ドラマ]

NHK-BS2が放送を始めた「チャーリーズ・エンジェル」。TVシリーズでは第5シーズンまであるが、放送となったのは第1シーズンからということで、これは嬉しい所である。第1シーズンは1976年から1977年の作品なので、30年が経過しているが、3人のエンジェルの?????????i?V?????j魅力はやっぱり不滅ですね。

第1シーズンに登場するエンジェルは、サブリナジルケリーの3人。(ジルは1st.のみなので、これは貴重です。)ケリーは全5シーズンに登場するが、2nd.からはジルが妹のクリスになり、4th.ではサブリナに変わってティファニーが登場。5th.はティファニーがジュリーに変わる。よって、ファラ・フォーセットのブロンドを楽しめるのは1st.だけである。

物語は「地獄へのストック・カーレース」(原題は「HELLRIDE」)という物語で、これはアメリカらしい物語である。ストック・カーレースで事故が起きて、一人の女性レーサーが死を遂げた。事故車を調べたら、車に細工された痕跡があった。ということで、エンジェルたちが彼女の真相を探る。で、サブリナがドライバーとしてレースに参戦するという所が見所である。調査をしていると、その裏にはダイヤを盗もうとする陰謀が隠されていた...

「チャリ・エン」の魅力の一つは、エンジェルたちの潜入捜査であって、助手のボスレーを中心に、コスプレが見られるというところがある。今回は牧師になったボスレーだったが、これは挨拶代わりの軽いジョブということで、今後も色々とコスプレを見せてくれます。尚、ドライバーとなったサブリナであるが、ヘルメット姿は女性レーサーには見えませんでした。それよりも、ブロンドのジルがたっぷりと魅せてくれました。ファラ・フォーセットが本作で一躍スターになったというのも分かります。(そして、妹・クリスはシェリル・ラッドですし、彼女もまたたっぷりと魅せてくれます。)

尚、映画を中心に、色々とパロディとして取り上げていく「ケータイ刑事」であるが、いずれは「チャーリーズ・エンジェル」のパロディもやってもらいたいところである。(一応、「M1」の宣伝コピーに「チャリ・エンを越えた」というのがありましたけど...)

尚、この作品については、毎週書くかどうかは分からないが、関西ではこの放送時間帯とほぼ同時刻帯に放送される国産ヒーロー作品の出来が悪いので、確実に面白い「チャーリーズ・エンジェル」を優先して記していくかもしれません。

ところで、今回の放送中に、またも地震が起こったと言うことで、35分過ぎから、地震速報のテロップが画面上部に出たが、これは仕方のない所である。まあ、NHKの放送は土曜深夜だけでなく、水曜の午前中に再放送をしてくれる(この物語は10/24の9:00からです。)ので、今回のようなテロップが出た場合でも再放送で録画をし直せばいいですから。(但し、再放送の最中に、地震速報をはじめ、各種ニュースが速報として出てこないとは限りませんが...)

地震で被害を受けられた方にはお見舞いを申し上げます。

 

本シリーズはDVD化されています。

地上最強の美女たち! チャーリーズ・エンジェル コンプリート1stシーズン DVD-BOX

地上最強の美女たち! チャーリーズ・エンジェル コンプリート1stシーズン DVD-BOX

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • 発売日: 2007/03/23
  • メディア: DVD

↓2nd.と3rd.もリリースされています。(4th.と5th.もリリースしてもらいたいところです。)

地上最強の美女たち! チャーリーズ・エンジェル コンプリート2ndシーズン DVD-BOX

地上最強の美女たち! チャーリーズ・エンジェル コンプリート2ndシーズン DVD-BOX

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • 発売日: 2007/06/06
  • メディア: DVD

地上最強の美女たち!チャーリーズ・エンジェル コンプリート3rdシーズンBOX (6枚組)

地上最強の美女たち!チャーリーズ・エンジェル コンプリート3rdシーズンBOX (6枚組)

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • 発売日: 2007/09/05
  • メディア: DVD
↓これらは一応別扱いです。
チャーリーズ・エンジェル コレクターズ・エディション

チャーリーズ・エンジェル コレクターズ・エディション

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • 発売日: 2007/05/30
  • メディア: DVD
チャーリーズ・エンジェル フルスロットル コレクターズ・エディション

チャーリーズ・エンジェル フルスロットル コレクターズ・エディション

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • 発売日: 2007/05/30
  • メディア: DVD

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今週のヒーロー作品(10/14放送分4作品) [特撮]

今週からは、NHK-BS2でTVシリーズの「チャーリーズ・エンジェル」がスタートしたということで、日付の上では日曜日の放送である作品をまとめてしまいます。(それにしても、あまりにも酷い駄作が増えましたねぇ...)

放送順に従って、まずは「キューティーハニー THE LIVE 」#2
やっぱり深夜枠の番組ですねぇ。深夜枠ならではの描写がたっぷりですねぇ。今回はキャバクラへの潜入捜査ということで、深夜枠のノリですねぇ。

とは言っても、物語の方では色々とケチは付けられる。まずは、それなりのアクションを見せてくれてはいるが、どうもアクション・シーンの方は適当に入れているというような気がするのである。いい感じでのアクションが中途半端に終わっているように感じるのだが、これが後に深手とならないかが気がかりな所である。→深夜枠らしく、こちらがメインでアクションはその後、というノリで突っ走るのもまた良いかもしれませんが...

あとは、ホームレス8万人のネットワークだか何だか知らないが、「パンサークロー」って謎の組織なんでしょう?あまりにも簡単に分かりすぎだと思うんですけどねぇ... で、考えられるのは、ホームレスの中にはとてつもない情報屋(このキャラが後に登場して、これがストーリーに大きく絡むという展開を用意している)がいるとか、実は「パンサークロー」は大したことのない町内会的な組織だったとか、源さんは実はもの凄い大人物だったとか、いくつかの伏線であることを期待してしまう。

パンサークローは、毎回、3人の人間にあるゲームをやらせて、それを賭け事としているようですね。で、あの釣り堀にいるじいちゃんはレギュラーとして毎回その賭けに参加するということなんでしょうね。

次回は「ナース」ですか。物語の方は特に可もなく不可もなしという程度のレベルであるが、他のヒーロー作品のレベルが酷いという好条件と、コスプレを色々と見せてくれるということで、こうなるとこの作品は大化けする可能性があるかも...

続いては「ULTRASEVEN X」#2
今回はセブンXが登場する必要は全くなかった物語である。無理矢理登場させて、船と呼ばれる宇宙船を、相手との話し合いが不十分な上に、無理矢理破壊しただけという印象を受けるだけで、またまた「セブン」を嫌いになる要素が生まれただけである。(やっぱりこれは「セブン」ではなく「ニセセブン」だという解釈がいいと思えるようになってきた。)

ところで、この物語の舞台となる時間軸上の設定はいつでしたっけ。というのは、今回の物語ではTV画面の「サンドノイズ」(「スノー・ノイズ」と普通は言うんですけど...)がポイントになっていたためである。都市の様子から、少なくとも2011年7月よりは後というように感じるのだが...

で、物語が2011年以降であれば、今回の脚本はあまりにも酷すぎる、ということになると同時に、監督も監修も技術設定に対して無知、酷すぎる、となる。子供をターゲットにした作品であればともかく、この作品は大人をターゲットとした作品であり、そうなると、このようなあまりにも酷い設定というのは許せなくなり、同時に「駄作」ということになる。

というのは、2011年以降であれば、現在のアナログ放送は終了しているので、デジタル放送のみとなる。デジタル放送ではあのような「サンドノイズ」(スノーノイズ)は原理的に発生しない。あり得るとしたら、あのような画像を放送するしかないのである。が、その場合は放送していることになり、物語上は放送していないチャンネルということなので、矛盾が生じることになる。

また、あのTVは現在のモデルだと考えて、デジアナの両方が受信できるTVだとすると、アナログ放送は終了した後だと、アナログ放送のチャンネルに合わせればサンドノイズ(スノーノイズ)が出るのは当然である。しかし、現在のアナログTV放送の周波数は、別の用途の周波数帯域として割り当てられて利用されることになる。となると、何らかの電波が飛んでいることになり、そうなると、あのような綺麗なノイズ・パターンになるということはあり得ない。(抜け道としたら、アナログ放送終了から他の用途として利用が始まるまでの間の2011年後半が物語の舞台と考えれば、苦しいながらも辛うじて辻褄が合うことになる。)

ということで、このような技術的なことをまったく抑えられていない脚本を書き、それをチェック出来ない監修や監督というスタッフでは、大人の鑑賞に堪えうるような作品は全く期待できない、と結論づけて良く、第2話の放送を持って「ULTRASEVEN X」という深夜枠での企画は失敗だったと結論づけて良いことになる。また、これで円谷プロ買収もいよいよ株主総会で本決まりとなるということで、「ウルトラの魂」もついに終焉を迎えることになった、というのがいいところですね。

ここで一応「ゲキレンジャー」#33
メイン・ターゲットとなるのがお子様たちというこの作品とはいうものの、日本人は年末を感じる「忠臣蔵」をこの時期に取り上げるって、一体何を考えてるの?例え説明があっても、これは無茶苦茶過ぎる。もう少し季節感を出すべきでしょう。とにかくここまで酷いことをするようになったら、この作品の存在価値は何もない。一刻も早く打ち切り終了として、来年の新戦隊までの繋ぎは「ゴレンジャー」からの初期戦隊の劇場版とするべきでしょう。

最後は「今週の松元環季 in #37」
今週は2話一組の物語の前編なので、何かを見せてくれるはずだったが、今回はこれというポイントは無かったですね。但し、存在感だけはしっかりと示していましたけど。(やっぱり笑顔がいいですね。)それ以外の物語は、新たな謎を提示しただけで、これだけでは「何のこっちゃ?」という視聴者をバカにし過ぎという実に酷いものでした。そして、CGで描いたステーションは何のためのCGなの?という酷いレベルであって、こんなのなら'70's特撮のような(ちゃちな)セットを組んだ方がどれだけましなことか...

ただ、10月のこの時期に終了に向けての謎を提示したということで、いつ終わっても良いと製作側も覚悟を決めたんでしょうね。(ここまで酷くなったら打切り終了しか救い道はありません。)そして、松元環季の出演歴には、本作は汚点として残ることになる...

ということで、特撮作品は完全な氷河期に入っているが、レベルは更に低下しているということで、氷河期は一段と進展している、ということをアピールするのに相応しい駄作4本でした。

土曜夜から日曜午前中の集中放送の中では、トップバッターとなる「銭形海」とトリとなる「銭形雷」再放送の最初と最後は良いが、その間は「C.ハニー」はまだ救いようがあるものの、あとはどうしようもない...(来週からは記す作品を選別します。)

 

↓これとの違いがあって、なかなかよろしい...

キューティーハニー

キューティーハニー

  • 出版社/メーカー: バップ
  • 発売日: 2004/12/22
  • メディア: DVD

↓円谷プロ関係者はこれを学べ

デジタル放送教科書〈上〉MPEG‐1/2/4~H.264/AVC (インプレス標準教科書シリーズ)

デジタル放送教科書〈上〉MPEG‐1/2/4~H.264/AVC (インプレス標準教科書シリーズ)

  • 作者: 亀山 渉, 花村 剛
  • 出版社/メーカー: インプレスネットビジネスカンパニー
  • 発売日: 2004/09
  • メディア: 単行本

NHKデジタルテレビ技術教科書

NHKデジタルテレビ技術教科書

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2007/02
  • メディア: 単行本
 
↓これらを見直しましょう!
大忠臣蔵 上巻

大忠臣蔵 上巻

  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2007/10/10
  • メディア: DVD
大忠臣蔵 中巻

大忠臣蔵 中巻

  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2007/11/07
  • メディア: DVD
大忠臣蔵 下巻

大忠臣蔵 下巻

  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2007/12/05
  • メディア: DVD
忠臣蔵 DVD-BOX

忠臣蔵 DVD-BOX

  • 出版社/メーカー: GPミュージアムソフト
  • 発売日: 2005/02/25
  • メディア: DVD
大忠臣蔵

大忠臣蔵

  • 出版社/メーカー: 松竹
  • 発売日: 2003/11/22
  • メディア: DVD
 
↓ライダー関係者はこれでも学べ
ハリウッド脚本術―プロになるためのワークショップ101

ハリウッド脚本術―プロになるためのワークショップ101

  • 作者: ニール・D・ヒックス, Neill D. Hicks, 浜口 幸一
  • 出版社/メーカー: フィルムアート社
  • 発売日: 2001/03
  • メディア: 単行本
↓やっぱりこっちの方がぴったり...
小学校・全員参加の楽しい学級劇・学年劇脚本集 (低学年)

小学校・全員参加の楽しい学級劇・学年劇脚本集 (低学年)

  • 作者: 小川 信夫, 滝井 純
  • 出版社/メーカー: 黎明書房
  • 発売日: 2007/01
  • メディア: 単行本
小学校 全員参加の楽しい学級劇・学年劇脚本集 中学年

小学校 全員参加の楽しい学級劇・学年劇脚本集 中学年

  • 作者: 小川 信夫, 滝井 純, 日本児童劇作の会
  • 出版社/メーカー: 黎明書房
  • 発売日: 2006/12
  • メディア: 単行本
小学校・全員参加の楽しい学級劇・学年劇脚本集 高学年 (3)

小学校・全員参加の楽しい学級劇・学年劇脚本集 高学年 (3)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 黎明書房
  • 発売日: 2007/02
  • メディア: 単行本

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ケータイ刑事銭形海15話(2nd.2話・感想)+16話(2nd.3話)予告 [ケータイ刑事]

二段構成で記している「ケータイ刑事 銭形海」。放送後の最初は、いつものように簡単な感想と次回予告について思ったことを記しています。「2nd.シリーズ」も1話はお約束がたっぷりの物語なので、2話となる今回から本領発揮と言うことになる。今回の物語は「死んでも書きます! ~脚本家・石原武龍殺人事件」ということで、業界ネタの物語でした。

まずは、前回の時に記した「OP主題歌」に関することから。クイーン・宝積さんと諏訪さんが海ちゃんバンドのライブの客席にいたが、これは毎回登場なのか、それとも「ケータイ刑事」ではお馴染みさんが毎回異なって順番に登場するのか、ということだったが、宝積さんと諏訪さんということで同じでした。(だからと言って、毎回同じとは限りませんが...)

一方、鞄のイルカ・マークは前回ではリセットされて0個だったが、今回はそれが1個になっていました。ということで、ちゃんもお姉ちゃまと同じことをやっています。→イルカ・マークの大きさを考えたら、やっぱり12個が限界のように思います。ということは、五代さんとのコンビは1クール・13話ということなんでしょうか?(が、そうなると新年からは岡野さんをパートナーにして、シリーズ初の「3rd.シリーズ」を期待します。そうなったら、4月からはマツを迎えて「4th.」まで行ってもらいたくなります。)

今回の物語を見ていて頭に浮かんだのは「・2nd.10話」でしたが、その物語では、原稿に記してある通りに物語が進んでいくということがあったが、今回はそのような仕掛けはなく、原稿の中身が謎を解く鍵になっていたというのは、オーソドックスな使い方でした。尚、原稿の中身(結末部分)で誰が書いたのか分かったという点では「・2nd.9話」に近い所もありましたね。(ちなみに、それ以外で「原稿」が思い浮かぶ物語は「・16話」ですが、これは原稿自体が事件を生むことになっていましたね。)→同じ「原稿」でも、色々と違う展開が出来るものです。

冒頭のコントでは、TVを見ている五代さんということで、これは高村さんも岡野さんでもありました。(五代さんでは零ちゃんの時に、零ちゃんが見ているTV番組というのがありましたけど...)やっぱり銭形の相棒って、共通点も多いですね。

相変わらずの五代さん。相撲キャバクラのエリーゼさんが今回の彼女だということで、しっかりとそのネタもありました。でも、「土俵付きの一戸建てを買ってやりたい」って、エリーゼさんってどんな彼女なんでしょうか?(「・2nd.」の時のように、「・2nd.」の最終話ではエリーゼさんが犯人として登場するでしょうかねぇ?)次々と頓珍漢な推理を口にするのも相変わらずでしたし、(TVシリーズでは)2年半ぶりに戻って来た五代さんは、旅に出たぐらいでは変わらないと言うことですね。

今回のゲストは中丸シオンさんでしたが、これは小中監督と「ウルトラマンネクサス」繋がりがあるということになりますが、そう言えば「・1st.12話」では、やはり「ネクサス」に出演していた宮下ともみさんがゲストで出ていました。こうなると、近いうちに佐藤康恵(現在は平仮名表記の「さとうやすえ」と芸名を変えている)さんも「ケータイ刑事」に登場しますかね?(「恋日」や「怪談新耳袋」には出演しているので、BS-i作品ではお馴染みさんですけど... 尚、BS-i作品のお馴染みさんということでは「・2nd.4話」には三輪ひとみさんがゲストです。(「・2nd.22話」以来の「ケータイ刑事」になります。))また、中丸シオンといえば、お父さんの中丸新将さんが「・26話」にゲスト出演していたので、親子揃って「ケータイ刑事」に出演したことになりました。

今回の最大の特徴は、ちゃんの口上が始まる時点でも、真犯人が誰かということを描かず、ちゃんが投げた碇のストラップに繋がっている鎖が真犯人を捕らえていた、ということでしょうね。容疑者が2人だったとはいうものの、こういうのって「ケータイ刑事」では珍しいですね。(と言っても、その前にどちらが犯人かは分かっていましたけど...)

五代さんの(事件の)再現ドラマ部分は非常にに凝っていましたが、そこまで凝らなくてもと思いますが、やっぱり「ケー刑事・テイスト」ですね。でも、流石に17歳のちゃんは運転免許を持っていないので、車の運転まではしませんでしたが、運転席に座って事件の説明をするのもやっぱり「ケー刑事・テイスト」でした。→「走る車は危険」という理由で、原則として「ケータイ刑事」では走る車はNGということになっています。(これまでのシリーズでも、動く車の登場はありますが、それはレアケースです。)

次回・第16話(2nd.3話)の物語は「キミは超能力を信じるか? ~テレポーテーション殺人事件」です。「超能力」ということで思い出すのは「・1st.9話」と「恋日・ニュータイプ」であるが、次回予告では、テレポーテーションの実演を見て五代さんが信じていましたが、「・2nd.3話」のワープ実験や「・1st.20話」の大脱出マジックのようなトリックを使っていると思われます。ということで、タイトルで見ると「超能力」ネタですが、こういうのって「マジック」ネタなるのですよね。(「恋日・ニュータイプ・4話」のスプーン曲げはマジック・ショーでしたし...)で、ゲストは、次回予告では「恋日・ニュータイプ・9話」にゲスト出演していたいとうあいこさんのように見えましたし、または「・2話」にゲスト出演した藤田瞳子さんのようにも見えなくもありませんでした。いとうさんなら「超能力」ネタをやるにはなかなか考えられたキャスティングということになります。(小山田サユリさんや田中有紀美さんにしないところがニクイ...)でも、「恋日・ニュータイプ」をネタにするのなら、ちゃんが出演した10話と12話をパロッてもらいたい所です。また藤田さんなら久しぶりの「ケータイ刑事」ということになります。(詳しくは、月曜にUPされる公式HPで確認して、火曜日にUPする方で述べることにします。)

鑑識メモは、内輪ネタに近い所があった内容でしたが、一応「鮖」(かじか)が出てきたので、やっぱり「さかなへん」の漢字シリーズは続いていました。

途中の海ちゃんCMが無くなったということで、A/Bパート間の途中のCM(1分半)の間にプレゼントの応募(モバイルサイトから携帯電話で応募する)を完了させることが出来るようになったのは良いんですけど、海ちゃんCMが無いのはやっぱり寂しい...(1分のCMだとちょっと苦しく、70秒あれば楽勝で応募完了できます。)「銭形雷」と「恋日・ニュータイプ」の時(この時は携帯ではなく、双方向のiアクセスを使っての応募だった)にはこのプレゼントに当たっているが、「恋日・3rd.」と「海・1st.」では当たっていない。ボチボチ当たらないかと思っているんですけど...」

今回はいつもより少し短めであるが、詳しくは火曜一番にUPする方に記します。10月になって「銭形海」終了後の土曜深夜には、関西では「キューティーハニーTHE LIVE」と「ULTRASEVEN X」の放送があり、更にはNHK-BS-2では「チャーリーズ・エンジェル」(TVシリーズ)の放送まで始まる、となったら早めに仕上げてしまわないと、日曜の午後が大変なことになっちゃいますし...(一応、放送終了からそんなに経過していない日曜の1:00にUPさせるのが目標なんですけど...)

 

↓やっぱり「泪」「愛」「雷」は何かと繋がりが深いですね...

ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX I

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  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2004/10/22
  • メディア: DVD

ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX II

ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX II

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2005/02/25
  • メディア: DVD
ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX 3

ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX 3

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2005/06/24
  • メディア: DVD
ケータイ刑事 銭形愛 DVD-BOX

ケータイ刑事 銭形愛 DVD-BOX

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2003/05/22
  • メディア: DVD
ケータイ刑事 銭形雷 DVD-BOX 1

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  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2006/12/22
  • メディア: DVD
ケータイ刑事 銭形雷 DVD-BOX 2

ケータイ刑事 銭形雷 DVD-BOX 2

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2007/01/26
  • メディア: DVD
ケータイ刑事 銭形雷 DVD-BOX 3

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  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2007/05/25
  • メディア: DVD
 
↓中丸シオンということで
ウルトラマンネクサス Volume 1

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  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • 発売日: 2005/01/28
  • メディア: DVD
ウルトラマンネクサス 2

ウルトラマンネクサス 2

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • 発売日: 2005/02/24
  • メディア: DVD
 
↓「怪談新耳袋」はこのBOXセットがお薦めです。
怪談新耳袋 百物語 DVD BOX

怪談新耳袋 百物語 DVD BOX

  • 出版社/メーカー: キングレコード、ビーエス・アイ
  • 発売日: 2007/07/11
  • メディア: DVD

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ケータイ刑事銭形雷26話[裏ネタ編] [ケータイ刑事]

BS-iの再放送枠(毎週日曜日朝10時)に合わせて書いている「銭形雷[裏ネタ編]」であるが、今回は1st.シリーズの最後の物語となる第26話「さよなら、トミー! ~ひょっこりひょう多もん島殺人事件(後編)」です。また、この物語は別れの物語でもある。ということで、今回は「ケータイ刑事」における別れの物語(つまり、最終回)を振り返ることにする。尚、「」「」はそれぞれ最終話と言うことになるが、「」は1st.13話と2nd.22、26話の3つ、「」と「」は1st.と2nd.の最終話、「」も1st..13話まで含めることにする。

尚、BS-iの本放送時に記した記事は「ここをクリック(本放送)」、MBS放送時に「[改訂版]」として記したものは「ここをクリック(改訂版)」して下さい。

相棒との別れというのは、基本的には、相棒が人事異動によって警視庁捜査一課を離れることになり、そのため別れを迎えるというのがパターンである。(当然、例外もありますけど...)

」では、五代さんが神無島署への移動が決まり、コンビ解消ということとなるが、愛ちゃんがおじいちゃまに頼んで神無島署署長として赴任したことにより、場所を変えてコンビは続くことになった。(押しかけ女房のようになっていました。)

」での別れは、シリーズの中でもちょっと異質のパターンとなっている。冬休みに舞ちゃんがフランス・インターポールに行くということを聞いた五代さんが、長期の出向と勘違い(柴田太郎さんが吹き込んだ)し、「」とは逆パターンになりそうだったが、実際は、インターポールの見学と遊びに1週間だけフランスに行った舞ちゃんでした。で、帰国後の舞ちゃんは勉強に勤しむということで、コンビ解消となりました。(まあ、ここで五代さんが異動ということになったら、翌週から始まる「・1st.」で五代さんを出すことが出来ないですからね。)

」では3度の別れがあるが、1st.では五代さんが愛お姉ちゃまに呼ばれて神無島署に異動したことで別れとなり、2nd.22話では高村さんがシベリアに栄転すること(泪ちゃんはこのことを全然知りませんでした。)になって別れとなった。特に、この高村さんとの別れは、おじいちゃまも学んだのか、零ちゃん以降では高村さんの海外勤務は孫娘たちに事前に伝えるようになりました。そして、「」の3度目の別れは2nd.26話で、閣下のシベリア超特急が遠い所に旅立つということで、自然解消となりました。(形の上では閣下が相棒ということになるが、泪ちゃんと行動を共にしたのは柴田太郎さんだったので、こちらは特に何もありませんでした。)

」になると、1st.では高村さんがパリ市警へ転属することになって別れを迎えたが、零ちゃんはこの話をおじいちゃまから知らされていて、プレゼント(手編みのマフラー)を贈った。→現在では、これが別れの物語の基本パターンになっている。)、2nd.では、五代さんが失恋の傷を癒すこと、更にビッグになるための旅に出る、ということで別れを迎えることになった。(この時は、神無島署への転勤ではありませんでした。→五代さんといえば、やっぱり「神無島署」というイメージがあります。)

」では、今回放送される1st.では、岡野さんがひょっこりひょう多もん島署の署長補として異動することとなり、別れを迎えることになったが、雷ちゃんはちゃんとこのことを知っていました。そして2nd.では高村さんがロス市警に栄転することとなって別れを迎えるが、やっぱりおじいちゃまから事前に聞かされていて、プレゼントを用意していました。

」では、現時点では1st.で別れを迎えたが、やっぱり高村さんが海外へ出向することになり、別れを迎えた。(行き先はロンドン・スコットランド・ヤードでした。)

高村さんは全て海外へ移動するということで、を知らなかった泪ちゃんはともかく、零ちゃん、雷ちゃん、海ちゃんはプレゼントを用意していました。五代さんと岡野さんの異動先は国内でありねしかも警視庁内での異動で、所轄である神無島署/ひょっこりひょう多もん島署ということで、何となく似ていますね。で、こちらは銭形からのプレゼントもありませんでした。(やっぱり、銭形からのプレゼントは、海外へ行くということで、餞別の意味もあるということですね。)但し、愛ちゃんの押しかけは、ある意味、大きなプレゼントだと解釈することも出来ますけど...

ということで、現在の「・2nd.」における五代さんとの別れは、やっぱり警視庁内の異動ということが考えられるが、愛ちゃんは既に神無島署にはいないので、神無島署への異動はなさそうですし、そうなると「・2nd.」に倣うのでしょうか?→個人的には、ひょっこりひょう多もん島署と警視庁との人事交換で、五代さんと岡野さんがトレードのようなことになり、岡野さんが警視庁に復帰して海ちゃんとコンビを組む「・3rd.」を期待したい所です。

 

ケータイ刑事 銭形愛 DVD-BOX

ケータイ刑事 銭形愛 DVD-BOX

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2003/05/22
  • メディア: DVD

ケータイ刑事 銭形舞 DVD-BOX

ケータイ刑事 銭形舞 DVD-BOX

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2004/04/23
  • メディア: DVD
ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX I

ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX I

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2004/10/22
  • メディア: DVD
ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX II

ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX II

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2005/02/25
  • メディア: DVD
ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX 3

ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX 3

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2005/06/24
  • メディア: DVD
ケータイ刑事 銭形零 DVD-BOX I

ケータイ刑事 銭形零 DVD-BOX I

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2005/12/23
  • メディア: DVD
ケータイ刑事 銭形零 DVD-BOX II

ケータイ刑事 銭形零 DVD-BOX II

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2006/01/27
  • メディア: DVD
ケータイ刑事 銭形雷 DVD-BOX 1

ケータイ刑事 銭形雷 DVD-BOX 1

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2006/12/22
  • メディア: DVD
ケータイ刑事 銭形雷 DVD-BOX 2

ケータイ刑事 銭形雷 DVD-BOX 2

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2007/01/26
  • メディア: DVD
ケータイ刑事 銭形雷 DVD-BOX 3

ケータイ刑事 銭形雷 DVD-BOX 3

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2007/05/25
  • メディア: DVD

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