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MILLI VANILLI『GIRL YOU KNOW IT'S TRUE』 [音楽(洋楽)]

表題のアルバムは1989年に発表された彼らのアメリカでのデビュー・アルバムである。ドイツ出身の2人組のダンス・ユニットである彼らであるが、やはり彼らの名前となると、グラミー賞に汚点を残すあの事件ということになる。(1990年の第32回グラミー賞です。)最優秀新人賞を受賞したが、彼らが歌っていないことが暴露されて大騒動となり、それを認めたことでグラミー賞は剥奪され、実際に歌っていた連中が「REAL MILLI VANILLI」の名前でデビューし、彼らは名前を変えて再デビューするも、全く売れなかった。(R.M.V.も最初だけで、後が続かなかった。)

ということで、一大スキャンダルとなったのだが、本アルバムはそういうことがまだ表に出ておらず、欧州でヒットを記録したことからアメリカ進出のために製作されたアルバムである。欧州での勢いそのままに大ヒットを記録して、Billboardのアルバム・チャートでは3度に渡って1位に返り咲き、都合8週1位を獲得している。(最初は2週連続、7週空いて3週連続、1週空いて2週連続、1週空いて1週、1位を獲得している。)そう言うこともあって、1989年の年間アルバム・チャートでは10位、1991年の年間アルバム・チャートでは11位にランクインしている。→グラミー賞の方は剥奪されたが、チャート成績の方はそのままである。

収録曲は以下の全10曲である。『Girl You Know It's True』『Baby Don't Forget My Number』『More Than You'll Ever Know』『Blame It On The Rain』『Take It As It Comes』『It's Your Thing』『Dreams To Remember』『All Or Nothing』『I'm Gonna Miss You』『Girl You Know It's True』。

この中からシングル・ヒットを記録しているのは5曲である。(アメリカでは後からリリースされているので欧州と同時期のヒットではない。)(西)ドイツで1位、イギリスで3位、アメリカで2位(1989年のBilloard年間シングル・チャートでは8位)を記録している『Girl You Know It's True』、(西)ドイツで9位、イギリスで16位、アメリカでは1週ながら1位を獲得(1989年のBilloard年間シングル・チャートでは28位)した『Baby Don't Forget My Number』、(西)ドイツで3位、オランダで2位イギリスでは52位、アメリカでは2週連続1位(1989年のBilloard年間シングル・チャートでは21位)を記録した『Blame It On The Rain』、(西)ドイツとイギリスでは2位、カナダ、スイス、オランダ、豪州とアメリカでは1位(Billboardで2週連続、1989年の年間シングル・チャートでは16位)を獲得した『I'm Gonna Miss You』、ニュージーランドで1位、(西)ドイツで17位、アメリカでは4位(1990年の年間シングル・チャートでは79位)を記録した『All Or Nothing』がシングル曲である。

1989年には、アメリカでも次々と大ヒットを飛ばしていた彼らはグラミー賞まで受賞して、正に怖いもの無しという状況となったが、そこから一転して地獄に叩き落とされることになる。結局、彼らが歌っていないということが暴露されたことから、グラミー賞は剥奪、彼らの曲と思って聴いていた市場は完全に彼らから離れてしまい、全く相手にされなくなる。更に、リリースされていたレコード(CD/LP)は突如廃盤となって販売されなくなり、事実上音楽界から追放された。

あの事件から20年という歳月が流れたことで、今ではその事件も忘れられるようになったが、本アルバムだけは今だにリイシューされない状態が続いている。(他のアルバムはベスト盤がリリースされたり、再発されている。)これは、やはり賞を汚したアルバムと言うことで、事件は風化してもアルバム(のタイトル)は忘れられていないということでもある。

ということで、音楽的なことはともかく、市場に出てくることが殆どないアルバムということで、別の意味で本アルバムはプレミアが付いているのもまた事実である。ということで、「ゲテモノ・アルバム」「曰くありのアルバム」「珍盤」と呼ばれるアルバムを集めている方に撮っては、コレクターズ・アイテムである。こういうアルバムは聴くのではなく、珍盤コレクションということで持っていても悪くはないでしょう。(音楽的なことにはあえて触れないでおきます。

 

Girl You Know It's True

Girl You Know It's True

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Arista
  • 発売日: 1990/10/25
  • メディア: CD


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「THREE VIOLENT PEOPLE」 [映画(洋画)]

表題の作品は1956年のアメリカ映画「三人のあらくれ者」である。日本での劇場公開は1957年4月であった。南北戦争終結後のテキサスを舞台にした西部劇であるが、ガンプレイなどのアクションを見せる作品ではなく、人間ドラマに重きを置いた作品である。

作品データを記しておくと、時間は100分、原作はレオナルド・プラスキンズ、監督はルドルフ・マテ、脚本はジェームズ・E・グラント、撮影はロイヤル・グリッグス、音楽はウォルター・シャーフである。そして出演は、チャールトン・ヘストン、アン・バクスター、トム・トライオン、ギルバート・ローランド、フォレスト・タッカー、エレーン・ストリッチ、ブルース・ベネット、バートン・マクレーン、ジョン・ハーモン、たちである。

時は1866年、南軍の大佐だったコルト・ソンダースは故郷・テキサスの牧場へ帰る途中、ダラスでローナと知り合って結婚をした。で、コルトは新妻と共に5年ぶりに牧場に帰ってきた。久しぶりに会う親友のイノセンシオは喜んで迎えたが、コルトの弟・シンチは、牧場の分前をよこせと迫るが、コルトはきっぱりとこれを断った。その頃、政府の長官ハリスン、その部下・ケイブル、山師・マッシーたちは、土地や牧場を強奪するために示し合わせ、重税を課す政策を進めていた、で、ハリスンたちはコルトの牧場にやって来た。で、両者の間に争いが起こる。マッシーは、ローナを知っていたこともあって、ローナを使ってコルトを油断させ、そこをケイブルに撃たせようと企んだが、コルトに油断は無く、シンチたちが物陰から銃を構えていたのだった。で、ハリスンたちは去っていったが、コルトはローナも一味ではないかという疑念を持ち、金を与えて牧場から出て行くように言った。ローナは、これをチャンスと重い、馬を盗んだシンチと共に去っていった。が、コルトはイノセンシオから、ローナが身籠もっていると教えられると、ローナを連れ戻した。その頃、シンチは殺し屋となり、ケイブルと組んでコルトの牧場を襲撃する計画を立てていた。やがて子供を産んだローナは、再びコルトに追い出され、牧場から出て行く所だった。しかし彼女は3万ドルの証文を破り捨てた。そんな所に牧場を襲撃しようとしてシンチが現れた。コルトとシンチは決闘することになる。しかし、なかなか銃を抜くことが出来ないでいた。そこにケイブルたちが襲撃をかけてきた。銃撃戦となり、シンチがケイブルを撃ったが、シンチも重傷を負った。ケイブルが倒されたこともあって一味は逃走していき、牧場は無事だった。が、シンチも死んでしまい、ローナとコルトは初めて愛情があることに気づいて、真の愛で結ばれた。

物語の途中までは、特に見せ場もないごくありふれた物語であって、退屈なのだが、ローナの過去が明かされてから大きく変わっていき、面白くなってくる。ただ、クライマックスにけっとうがあるものの、西部劇として捕らえたら物足りなさを感じてしまう。ということで、西部劇の形を取った人間ドラマということで見た方がよい作品である。(人間ドラマとして捕らえたら、悪くは無い作品である。)

 

三人のあらくれ者 [DVD]

三人のあらくれ者 [DVD]

  • 出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
  • メディア: DVD


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MELISSA ETHERIDGE『MELISSA ETHERIDGE』 [音楽(洋楽)]

表題のアルバムは1988年に発表された彼女のデビュー・アルバムである。ブレイクするのは'90'sになってからであるが、ハスキー・ボイスと迫力あるボーカル、更にはギターを弾きまくる姿で注目された彼女であるが、デビュー・アルバムから質の高いアルバムを届けてくれた。ヒットの規模は小さかったものの、内容的にはデビュー・アルバムとは思えない充実した内容であり、隠れた名盤として認識されているアルバムである。尚、本アルバムのチャート成績は、Billboardで最高位22位を記録し、1989年の年間アルバム・チャートでは46位にランクインしている。また、オーストラリアでは最高位3位、オランダで最高位9位、オーストリアでは最高位16位ということで、これらの国々では本国アメリカを上回るヒットになった。また、(西)ドイツで最高位36位を記録している。

収録曲は以下の全10曲である。『Similar Features』『Chrome Plated Heart』『Like The Way I Do』『Precious Pain』『Don't You Need』『The Late September Dogs』『Occasionally』『Watching You』『Bring Me Some Water』『I Want You』。

この中からシングル・カットされたのは全部で5曲である。デビュー・シングルでもある『Similar Features』はBillboardで最高位94位を記録している。2nd.シングルの『Bring Me Some Water』はオーストラリアで最高位9位を記録しているが、BillboardのHOT 100にはランクインせずにロック・チャートで10位を記録した。3rd.シングルの『Like The Way I Do』がBillboardで最高位42位記録して、本アルバムからのシングル曲の中では最も大きなヒットになった。(が、TOP 40に入っていないので...)4th.シングルの『Don't You Need』はチャートインせず、5th.シングルの『Chrome Plated Heart』はBillboardのロック・チャートで22位を記録しただけであった。

お薦め曲は、シングル曲からは『Similar Features』『Bring Me Some Water』『Like The Way I Do』という曲を、それ以外からは『Occasionally』と『Watching You』をピックアップしておく。

ハスキーで、厚みのあるボーカルは、ボニー・タイラーを思わせる所がある。しかし、彼女のボニー以上にソウルフルであり、更にボーカルだけでは無く、ギターという楽器と一緒になって味のあるところを聴かせてくれている。また、荒削りながらもアルバムとしては纏まっているので、じっくりと聴き込みたくなる内容である。

'90'sになってから発表されてヒットしたアルバムの方が、確かに完成度は高いのだが、本アルバムの方が若さからくるパワーが無限の可能性を感じさせていて、そのため、色々と期待が膨らむ内容になっている。で、その期待から色々と想像することで、内容の濃さが感じられるアルバムとなるのである。

一度ではなく、何度でも聴いて、いくつかの切口から聴いてみたくなるだけに、何度か聴いて味わいましょう!!

 

Melissa Etheridge

Melissa Etheridge

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Island
  • 発売日: 1990/06/15
  • メディア: CD


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ケータイ刑事銭形雷24話[裏ネタ編]PART 2 [ケータイ刑事]

今回からの「銭形雷・裏ネタ編」は第24話の「キョの三宝を守れ! ~銭形雷探偵団VS怪人5面相事件」に突入です。今回はサブタイトルにある言葉から「三宝」について、「探偵団」について、「VS」について、そして「1話」からこの台詞の登場が遂に適ったということで「トミコ」ついて記します。尚、「探偵団」については「・4話[裏ネタ編]PART 2」で記したものをベースにして加筆しました。

また、BS-iの本放送時に記した記事は2006/6/11付けで、MBSでの放送時に記した[改訂版]は「ここをクリック」(ここにはBS-i本放送時に記した記事へのリンクもあります。)してご覧下さい。

三宝」:「3つの宝」という意味である。世の中では、特定の分野に於いて、優れたものを語る場合、絶対的なNo.1を取り上げるのではなく、優れたトップクラスのいくつかをまとめて取り上げることが多いが、その際にトップクラスのものを3つ取り上げるということが多い。

例えば山の高さのような物理的な量として決まるものであれば、No.1だけ取り上げても特に問題はないが、完成の世界が入る事柄でNo.1を取り上げようとしたら、一部の人は納得しても、別の一部の人はそれを納得出来ずにべつのものがNo.1だと言って、纏まらず、物別れになってしまうということが当たり前のように起こる。よって、そういう争い防ぐためにも、トップクラスのものを複数取り上げることで、絶対的なNo.1を定めず、トップレベルのものを並べて語ることが行われる。「世界の三大○○」として語られるものは、その例である。(「三大○○」に限らず、4つ取り上げる場合もある。)で、「三宝」というのもそれに倣っていることになる。

尚、「宝」とは貴重な品物、大切な品物、財産、財宝、のことであり、英語では「Treasure」、ドイツ語では「Schatz」、フランス語では「Trésor」、イタリア語とスペイン語では「Tesoro」、中国語では「宝」と言う。また、「三大○○」と言う言い方としては、英語では「Three Major ○○」という。また「Big Three」という言い方もあるが、特に断りがなければこの言葉は一般的に自動車の三大メーカーのことを指す。

探偵団」:「団」とは、人の集まりに対して呼ばれるものであり、そういった人の集まりの中でも、特に組織だって集まった仲間のことを指す。(「○○団」という言い方をするが、この場合は「○○」という人たちが集まった集団と言うことになる。)自治会などで作っている「自衛消防団」とか、若い人の集まりである「青年団」などはその典型的な例である。

一方、「探偵」とは、密かに他人の事情や犯罪の事実などを探ること、若しくはそれを職業としている人のことである。(業界で言うと、調査業ということになる。)興信所が行う調査とは別物とされているが、調査内容によっては重なる場合がある。主な調査は、素行調査、浮気調査、人捜し、信用調査などである。

また、数多くの探偵小説などでは、警察に変わって、(刑事)事件を調査して真犯人を割り出すのが「探偵」であり、こういうジャンルの作品は定番になっている。またそういう「探偵」の中でも「名探偵」と呼ばれる敏腕、辣腕の探偵がフィクションの世界では数多く生まれている。シャーロック・ホームズ、エルキュール・ポアロ、金田一耕助、明智小五郎は余りにも有名な名探偵であるが、そういう名探偵を元ネタにしている今回の物語は、登場するのはパロディ探偵であるものの、ミステリー・ファンにとってはある意味で爽快な物語ということにもなる。

尚、探偵は、アメリカでは元警官、元CIA、元FBIという人が退職後に探偵となる場合が珍しくなく、日本でも元警察官が探偵になるというのも珍しくない。しかし、日本では探偵と言ってもあくまでも民間人なので、警察官のように銃の携行は認められない。(所持していたら「銃刀法違反」で逮捕されます。)

「探偵団」とは、そういう探偵が複数人集まった一団のことである。お姉ちゃまの時(「・2nd.5話」)、ちゃんの時(「・1st.4話」と「・2nd.3話」)、そして今回の物語(加えて「・2nd.11話」も加えて問題ないですね。)には、複数の探偵が集っているので「探偵団」と言うのは間違いではない。(この時、銭形姉妹は探偵ではなく、このことはちゃんも言っていました。)が、集まっている探偵というのがヘッポコ探偵であって、「迷探偵」であることを考えると「探偵団」という言い方も語弊があるように感じます。尚、「銭形○探偵団」と言っているのは、最も優秀な人、及びリーダーは銭形姉妹であることを考えると、間違いではないが、銭形姉妹は探偵ではないことを考えると、やはり「探偵団」というのはどうかと...

尚、「探偵団」として有名な作品としては、江戸川乱歩の生み出した「少年探偵団」がある。この作品は映画化やTVドラマ化も複数回されている人気作品である。(但し、名探偵明智小五郎や、宿敵の怪人二十面相も同時に登場しているため、タイトルに「少年探偵団」とあっても事実上の主人公にはなっていないですが...)

VS」:英語の「Versus」の省略形であって、「○○に対する」「対」という意味である。また、スポーツをはじめとする各種競技で、対戦する両者を「VS」ではさみ、「A VS B」と表記して、「A対B」ということを表す。尚、「VS」は省略語であるが、「VS.」ではなくて「VS」と表記するのが一般的であるが、「V.」と表記されることもある。

「ケータイ刑事」でもサブタイトルに「VS」が入っている物語は結構ある。その中でも怪人十面相(八面相、六面相、5面相、3面相も含む)が登場する物語はシリーズの名物であり、看板作品でもある。(何せ、「泪」「零」「雷」で合わせて5本あるわけですから...)

トミコ」:「噂の刑事トミーとマツ」に登場した岡野さんと松山さんのコンビであるが、毎回、物語の終盤でトミーとマツがピンチになると、松がトミーに向かって「トミコ」と叫び、これを耳にすると、トミーは凄腕の刑事としての能力を発揮して、窮地を脱出し、犯人たちをぶちのめしてしまうことになる。尚、とリーズの途中からは、これを聴くと耳をピクピクと動かし、超人的な運動能力を発揮するというように、パワーアップしている。尚、超人的な活躍をしても、正気に戻るとその間の記憶は亡くなっているので、全く覚えていないというのもお約束である。

岡野さんの名前は「岡野富夫」であるが、その名前の「富夫」を女性の名前にしたものであり、これによってダメ刑事ぶりを叱咤激励しているものでもある。

尚、マツがトミーのことを「トミコ」と言うのは毎度のことであったが、いつしかその逆に、トミーが待つに対して「マツコ」と言うことも登場するようになった。(マツは鼻をピクピク動かして超人的な能力を発揮するようになった。)

 

ケータイ刑事 銭形雷 DVD-BOX 2

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図解 日本の「三大」なんでも事典 (王様文庫)

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  • 出版社/メーカー: 三笠書房
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図解 世界の「三大」なんでも事典 (王様文庫)

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「日本三大」なるほど雑学事典 (PHP文庫)

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三姉妹探偵団(4) (講談社文庫)

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  • 作者: 赤川 次郎
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浪花少年探偵団 (講談社文庫)

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新宿少年探偵団 [DVD]

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少年探偵団 BD7 DVD-BOX(6枚組)

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赤川次郎ミステリー 4姉妹探偵団 DVD-BOX

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噂の刑事 トミーとマツ トミーBOX [DVD]

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噂の刑事 トミーとマツ マツBOX [DVD]

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